魚料理

グレのお味

先日、H丸がグレてやった2枚のグレ。

1枚は自分で持って帰り、その半身はキンサモにあげた。

もう1枚はブーツマンが”ほしい~”っつうので差し上げた。

で、キンサモがあのグレ、刺身にしたらめっちゃ美味かったっすよ~と。

わしも、これまでグレはあまり良い印象がなかったんじゃけど、今回刺身にしたら脂が乗っていて、”これはいける”と思った。

ブーツマンにこないだのグレどうでした?って聞いてみたら、

ブーツマン:『ぱっさぱっさでうもうなかったですわ~』

H丸:『え~、まじ?さっき、キンサモとグレは美味かったって話してたばかりでっせ。』

ブーツマン:『おっかしいのぅ、魚によって違うんかねえ』

そんなはずはなかろ。

同じ日に同じポイントで釣った、同じサイズの魚だもんね。

”酒の飲み過ぎて味覚がおかしいんとちゃう”

とキンサモが思ったに違いない。(爆

更に、今回のグレはモックンがお持ち帰りで、”頂いたグレは脂が乗っていて美味かったです”と翌日連絡が来た。

やっぱりブーツマンの味覚の問題か。。。

話しは変わって

ブーツマンがハゲの薄造りの為に1万円もする刺身包丁を買ったんだと自慢していた。

すると、肛門様からするどい指摘が

ええ包丁を買う前に、ええ竿を買った方がええんじゃないん?

確かに、ブーツマンの竿は2000円クラスばかり。

普通の人は、1万円以上の竿は持っていても、そんな高い包丁は持ってないんじゃないかな。

まあ、価値観の違いとはこんなもんかもね。

ブーツマンの場合、ええ竿は体に備え付けられてるからねと持ち上げておいた。

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コブダイも捨てたもんじゃあない

コブダイも捨てたもんじゃあないね。

身に強烈な筋があるんので、普通の塩焼きや煮付けでは食べにくいが、

それが、どうしてどうして、

料理次第ではかなり美味くなるGOODな食材ですよ。

★コブダイのケッチャップ煮

あと、これにピーマン、エビ、イカなどを入れたらええ感じじゃね。

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★コブダイの南蛮漬け

夏には酢漬けはもってこいじゃ。

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*あまりにも美味いので、レシピは教えられんけど。

ミー君、また釣ってえやあ。

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こぶもいけるで

こないだヒデさんが釣ったコブダイ

誰もいらんって言うので、H丸がもらって帰りました。

リリースするなんて、もったいなぁ~い!

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コブダイの照り焼き

三枚に卸し、

身に片栗粉を付けて、

脂で揚げ、

最後に、味醂2、酒2、醤油2、砂糖1を混ぜたものを掛けて、

塩を一つまみかけ

軽く焼いて出来上がり。

一方、あらは、ごく普通のあら煮にしたぜぇ~。

どうだい、この料理

ワイルドだろぉ~

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どう、ミー君

美味そうやろ。

後日、食してみたが、

お味の方は、、、

う~ん、そこそこ美味かったよ。

身の弾力がすごいのなんのって、

そりゃもう、姉ちゃんの太もも級だったよ。

はしで突っついても身離れせんので、かぶりつくしかなかったぜぇ~。

ワイルドだろぉ~

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アオリイカの南蛮漬け風

先日、キンサモにもらった山陰産のアオリイカ

30cmと大きいので三日三晩寝かせてから刺身にしたが、それでも家族からは硬くて噛み切れんと。

それじゃあと考えたのが南蛮漬け風レシピ

イカに酢の物は合いますね。

家族にも大好評でした。

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画像は食べかけで、すんません。

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まな板の上のイシダイ

何気なく

まな板の上に転がっているのは、

ぬわぁんと

荒磯の王者 イシダイではないか

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三枚におろしていると、脂で包丁がギトギト。

こりゃ、旨そう。

一晩冷蔵庫で寝かせ、翌日刺身で食べた。

食感、超コリコリ

その後、とろけるようになくなっていく感じ。

こんな、旨い魚食ったの生まれて初めてじゃ。

かみさん:『専務さんは、なんでこんな高級魚くれたんかねえ?』

H丸:『こないだ、スルメをあげたからかのぅ?』

かみさん:『それなら、スルメなんぼでもあげんさい

とか言いつつ、そのまんま煮をガブリと食らいつき、

かみさん:『やっぱり、スルメもあげれんねえ。。。

ふむふむ

スルメも確かに旨いよ。

でも、

なんぼなんでもイシダイと比べちゃあいけま

翌日マリナーにて、

専務、今日もスルメ差しあげますんで、またイシダイよろしくっす

しゃあしゃあと言い放って、スルメ捕獲に出かけた自分が怖かった。

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そのまんま煮

スルメイカレシピ

やっぱりイカは刺身が王道じゃが、

ゲソ&エンペラの湯引き (酢味噌 or マヨポンをかける)

これも刺身に引けをとらないくらい美味い!!

わしはどっちか言うと刺身よりこっちが好きなくらい。

そして今回紹介するのはそのまんま煮

料理酒100cc、みりん100cc、ショウガ適量を沸騰させて、

スルメイカをそのまま丸ごと入れる。

(内臓すらとらない)

7分くらい強火で煮込んだら、火を止める。

醤油をタラリとかけ、塩を1つまみだけ入れて、冷ます。

はい出来上がり

そのままガブリと。

試した方は、必ず

まいう~!

と叫んぶこと。

見た目はともかく、内臓のコクが出ていて最高に美味いよ。

しかも超簡単じゃ。

うちの息子なんか、まいう~、まいう~と叫びながら、

口のまわりと言うか顔中が真っ黒けになってたわぁ。(爆

残った煮汁は次回の煮付け用にとっておくとええよ。

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太刀魚レシピ

今一、脂が乗ってない今頃の太刀。

えのきポン酢太刀レシピを紹介します。

①アントニオえのきと青ネギをごま油で炒める。

②太刀を3枚おろす。(H丸は5枚におろします)

③太刀を軽く炙る。

④炙った太刀に炒めたアントニオ&ネギを乗せ、ポン酢をかける。

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まあ、まあかな。

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太刀魚レシピ

どうも~

最近、太刀魚を食べすぎて体中銀めいてきた勇斗丸です。(笑

それはさておき、久しぶりにレシピを紹介しましょう。

太刀のタタキ

まず前処理として、太刀の顔面を棒っきれで思い切り叩く。 (爆

1.三枚におろす。

2.皮側をバーナーでさっと炙る。(グリルの場合30秒くらい)

3.タマネギを薄切りにして水にさらすこと約1時間。

4.タマネギと青ネギを太刀の上にのっけ、スダチを搾る。

5.みんなで食べる。

6.うま~ と叫ぶ

次に指3本クラスの小太刀や尻尾の方の細い部分のお奨めレシピ

太刀のから揚げ

もしくは

太刀の南蛮漬け

2度揚げ後、酢につけるだけ~。

(そうそう、酢は沸騰させてとばした方が良いみたい。)

背ビレや小骨まで食べれてカルシウムたっぷり。

長期保存も聞くので大量生産よん。

これも叫ぶくらいうまいけ、

是非、お試しあれ。

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別府湾のカワハギ

昨日、別府湾まで遠征し

釣ってきたカワハギ。

を某氏にもらい。。。

『カワハギ もらったどぉ~~

と叫んだH丸。

今日のは、

もちろん、これ↓

カワハギの塩焼き肝ポン酢あえ

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この世のものとは思えないくらい

激うまじゃけえ~

どんだけ叫んだかは読者の想像にお任せしよう。

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きも~

ハゲ肝が超美味いってのは知らん人はおらんじゃろうが、

めばるの肝が美味いってのは、誰も知らんじゃろう。

こないだ釣っためばるを捌いていたら、肝がデカイ。

まっデカイと言っても親指の爪くらいの大きさじゃが。。。

で、どうなんじゃろう?

と思いながらメバル本体といっしょに煮付けて食べてみた。

結構、いけるじゃん。

ぐっじょぶ!

わしも、美食倶楽部に入会しようかのう。

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