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船底塗装

3月1日(日)

本日はしとしと雨

なのに、

船底塗装かい。

先週の日曜が雨だったので延期したが、今週も雨。

もうやるっきゃない。

専務の得意技UFOキャッチャー

001


舵板の塗装が剥げるので、フジツボだらけ、

シャフトはPEラインだらけ、

002


ウインチは天然塩だらけ。

003

高圧洗浄機をかけていたリキゾーを見て薄笑いを浮かべていた専務。

たまりかねて、自分でやって見せてくれた。

一同:流石~プロの技

と大ゴマをすりすり。

でも道具や備品などを貸してくれ、しかも親切に使い方を説明してくれる専務は顔は怖くてもやさしい人ですよ~。

昼過ぎ

みんなの働きにより、見事再生した勇斗丸!!

004


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エピソード

H丸が亜鉛版を付けようとしたら、スプリングワッシャーが足りない。

肛門;『片側は最初からなかったよ』

H丸:『そうなん、どうしようか?』

肛門:『大丈夫よ』

出た、伝家の宝刀、適当発言!

H丸:『何を持って、大丈夫って言うん?』

肛門:『まあ、緩まんじゃろ』

全然、根拠になってない。gawk

これ以上、言っても無駄だと思って、

”まあ大丈夫じゃろ”と言ってそのまま取り付けたH丸も同じ穴のむじなですね。

ところで

肛門様はローラーで塗るのがすこぶる早い。

普通の人の3倍から5倍くらい驚きの速さである。eye

確か去年も塗ってもらい、解散した後

塗料が余っていたので、上塗りしようと思って船底を見たら、

唖然とした

塗りムラだらけ。

なんとええ加減だわ。

それを思い出したので、

今年は解散後、

船底を見るのをやめた船長が一番ええ加減かもしれない。gawk

痔の調子がイマイチなのに駆けつけてくれた代官様

ええ加減男の肛門様

股間骨折中のリキゾー

土佐出身のカツオ君

オウム返しの筋肉マン

冷たい雨の中、手がかじかみながらの大変な作業でしたが、

文句一つ言わずやってくれました。

本当にありがとうございました。

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