« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

真鯛祭り

ひっさしぶりの海じゃ~!

やっぱ、海はええのぅ。

もう鯛調は万全じゃけ。

本日は、全国各地??から自称”鯛ラバー名人”をお招きし、

めでたい魚”真鯛”釣り鯛会を開催しました。

変鯛ぼっちん:『この辺一鯛はええポイントなので、かなり か鯛っすよ~。』

なるほど、

さっそく、H丸の竿先に、コツコツ、コツコツと来たぞ。

まだまだ

コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ

まだかいのう。

コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ

結局、最後の最後までこの調子で、上がってきたのは、

お~~!驚愕の大鯛

Img_4308

と言うのは大嘘でして、

実は毎度お馴染みの

↓こいつでした。(爆

Img_4304

しばらくして、

どんぶり氏がヒットさせ、ファイトしているで。

Img_4307

で、上がってきたのは

小学生サイズの真鯛。(爆

Img_4305

さっすが鯛ラバ名人、鯛したもんですわぁ。(爆

3箇所ばかりポイントを変えて流し続けるもアタリが少なすぎる。

忍鯛力のないH丸:『アタリもないし鯛ぎぃなってきたのぅ、そろそろやめようやぁ』

と言う事で、リ鯛ヤ。

帰りに少々五目をやってみたが不発に終わり納竿

しかし、この真鯛はデカかったのう。

誰が釣ったか?

なんて野暮な事聞きんさんな。(爆

Img_4312

測定してみると、69cmには届かず65cmでした。

Img_4315

本日の釣果

真鯛3枚(65,30,25cm)

その他少々

Img_4313

Img_4314

みなさん、お疲れ様でした。

ps.フタが閉まり切らない状鯛のクーラーを、スクーターの足元に乗せて帰ったポンタレがいました。(爆

鯛のお造りやら、塩焼きやら、粗煮やらさぞかし堪能したことであろう。

Img_4316

それに引き換え、H丸家の晩飯のおかずは小鰯5匹分の刺身オンリーだったのはここだけの話。

鯛より鰯の刺身のほうが美味いんで~。

| | コメント (10)

絶妙のコンビネーション

今日は長潮なのでここでやるか。

狙いは、何でもござれのサビキ五目

開始後30分もしないうちに魚場が出来てきて活性が上がってきたぞ。

しかし、活性が上がってきたのはだけではなく、代官様のお腹の方もすごかった。

代官:『ぶぅ~

キングサーモンよ~だ:『ナイスショト!

これに反応したミー君が思わず合わせを入れたら、45cmの大鯖が掛かった。

代官:『ばぶぅ~

キンサモよ~だ:『ナイスショト!

これに反応したH丸がすかさず合わせ、40cmのゲーハを掛けた。

H丸も負けじと『ぶびぃ~

キンサモよ~だ:『ナイスショト!

の掛け声と同時に、自分が30cmの真鯛をヒットさせた。

この絶妙のコンビネーションによってどんどん釣果がのびていった。

それんしても今日の代官様は、テンションがあげあげで、あじ1匹釣るのにも、

『来た、来た、来た、来た~、あじ、あじ、あじ、あじ、来た、来た、来た、来た~、あじ、あじ、あじ、あじ、来た、来た、来た、来た~、あじ、あじあじ、あじ』

と超うるさいしぃ。

周りの船はさぞかし迷惑だったろう。

初参加のキンサモよ~だは、釣れた魚をまるかじり。

まったくアホな奴っちゃ。

Img_4259

H丸:『そろそろイケスのが酸欠を起こし始めたのでもう入れれんで』

キンサモよ~だ:『じゃあ、僕のポケットにいれましょう』(爆

思い切り馬鹿

代官:『こんな奴誰が連れてきたんや~』

って、代官様の弟子じゃんか。

Img_4263

こんな調子で大騒ぎし、思い切りストレス解消できました。

潮止まり以降はパットせず早目の納竿

帰りはもちろんわかめ漁をしたのは言うまでもない。

Img_4265

本日の釣果

中あじ:50匹

チダイ:70匹

めばる:30匹

真鯛:1枚

大鯖:2本

ハゲ:2枚

ワカメ:少々

Img_4267

皆さん、お疲れ様でした。

ps.太郎一丸さん、ナイスな差し入れありがとうございました。

| | コメント (11)

塩の力

シリンダーアノードの件

次回の釣行に間に合わせるべく、走り回ったぞ~。

Bマリーナに問い合わせてみたら、在庫があるってさ。

ラッキー

何はさておき、Bマリーナへ物を取りに行き、

とても自力で交換できるような状態ではなかたので、在籍マリーナにて交換してもらった。

何でも、1年に1回は脱着し、塩抜きせにゃあいけんのだってよ。

知らんかった。

現象としては、隙間に塩が入り込みどんどんとシールを押し出していたようだ。

アノード自体の消耗は大したことないのに、塩の結晶にやられとるようですな。

Img_4244_2

”恐るべし、塩の力”

塩を舐めたらあかんぜよ~。(爆

4スト船外機に乗っている方は、気ぃつけんさいよ~。

で、プラグより高いプラグレンチを購入し、 交換しといた。

かなり電極がちびとった。

Img_4243_2

| | コメント (2)

なんのこっちゃ

今日は午前中、時間が取れたので愛艇”勇斗丸Ⅳ”の整備をした。

いつも酷使しよるんで、たまにゃあいたわってあげんとね。

Img_4234

その1:ワイパーブレード交換

そもそも船舶というのは視界が命のはずなのに、なんでこんなにワイパー払拭面積が狭いのか不思議でたまらない。(窓の50%も拭いてない感じ)

因みに自動車の払拭率は法規で定められていて、国によっても違うが85%だったり95%だったりするのにねえ。。。

まっ、ええけど。

Img_4230

その2:爽快トレイレット編

トレイレットペーパーホルダーを設置し、親切にもスリッパまで常備した。

H丸倶楽部のみんな~、安心して大けなう●こしてしてくれ~。

でも、詰まらせんなよ!なめたけ部長は要注意 (爆

Img_4232

そして、本日の目玉はこれこれ↓ですがな。

Img_4233

なになに

”ワイド噴射で1秒速効”やと~

ほんまかのう。

もし、珍元のう●こが1秒で消臭できんかったら、クレーム付けちゃらにゃいけん。(爆

その3:補機の換装

補機を150PSに換装しました。(爆

Img_4236 

わしも今年で4○才になるええおっさんなのに、こんな馬鹿な事してしてからに。

と、ここまでは笑いながらのんびりとやっていたのだが、、、

この後はそれはそれは悲惨な物語です。

その4:プラグ交換

プラグ交換でもしようとカバーはぐって各種点検しよったら、ヤバイのを発見した。

シリンダーアノードのシールラバーがはみ出ちょるので、フタを外してみたら塩でわやくそになっちょるがぁ。

Img_4238

パーツの取り寄せは連休後になるらしいので、仕方なくフタを締めよったら、

がびぃ~~~ん

あろうことかネジ山を潰してしもうてフタの取り付けさえ出来んことなってしもうた。

解説:ここはシリンダーブロックのウォータージャケット部。

フタが出来んっちゅうことは冷却水が漏れるのでエンジン掛けれんっちゅうこと。

やべえ、次回の出撃までに間に合わんやんか。

いらんことせにゃあ良かったわぁ。

で、肝心のプラグ交換しようとしたら、工具が合わず断念。

なんのこっちゃ~。

| | コメント (4)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »